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おんなじことを何度もうたう−春–【短歌ZINE】
¥1,000
雲居ハルカ・藤宮若菜(著) いくつ歌を作っても、何度夏が来ても、 うたいたいことは大体いつも同じ。 おんなじことを言葉を変えてうたっている。 イベントから生まれた作品集です。 https://nandomoutau.tankaness.com/ 雲居ハルカ ハルカトミユキVo.Gt.ハルカのソロプロジェクト。 2022年、事務所からの独立を機に、名義を改め本格始動。作詞作曲からアートワークまでをセルフプロデュース、さらに短歌の創作も行う。 藤宮若菜 1995年生まれ。2012年、福島遥(雲居ハルカ)の短歌に出会い本格的に作歌を始める。2021年『まばたきで消えていく』(書肆侃侃房)、2022年『春だったわたしたちへ』(私家版)、2023年『とうめいな暴力、ゆれる祈り』(共著・明滅する彗星)を刊行。
【短歌ZINE】クリーン・ナップ・クラブ【歌集】
¥1,000
谷じゃこ(著) 谷じゃこ二冊目の歌集。 『ヒット・エンド・パレード』以降の短歌を207首収録しています。 おすもうさん、トイおすもうさん、ティーカップおすもうさんで三連勝や たんぽぽのぽぽよりたんが楽しくて足下も見ず踊っちゃうよね 目の前でりんごを剥いてくれたのがロボットでも嬉しいよわたしは めくるめく夢の国へのファンファーレ鯖缶のふた開けば響く 球場に行くぞかっこいいユニフォームにアイロン掛けて啓蟄のころ B6/88ページ/1000円 2020年9月発行 装画:あらせ 編集・挿絵:谷じゃこ
【短歌ZINE】鳥の跡、洞の音【歌集】
¥990
牛隆佑(著) 牛隆佑の第一歌集(私家版)。 2009年から14年間に作った364首を収録。 組版・装丁 谷脇栗太 栞文 八上桐子、門脇篤史、西尾勝彦 店主が選ぶ3首 あきらめることがそんなにわるいのかそのへんどうよ麻婆豆腐 追伸を書くために書くとても長い手紙のなかば流れている川 ゆき降りて年の暮れぬるいつかこのガストもスターバックスになる
【短歌】蕪のなかの夜に【詩歌ZINE】
¥1,320
内容紹介: ntroduction/フクロウ会議 イラスト/秦直也 川柳 はぐれる鳥/八上桐子 詩 遠いところにいくところ/櫻井周太 短歌 たぶんせぶんいれぶん/牛隆佑 クロッキー/古井フラ 回文詩/櫻井周太 短句 うすい家/八上桐子 海でピザ/私たちは恥ずかしい/夜を見ていた/奈良絵里子(散文)牛隆佑(短歌) 絵/八太栄里 フクロウ会議の会議/池田彩乃・江口ちかる・江戸雪・小池正博・曾根毅・中山奈々・疋田龍乃介・木曜何某・八上桐子・牛隆佑・櫻井周太 似顔絵/朝野ペコ ブックデザイン/冨家弘子
【短歌ZINE】似た服を買う
¥400
天野うずめ(著) 白楊賞受賞作および次席20首連作2篇を含む短歌を収録。 フリーペーパーが付いています。 店主の選ぶ3首 精神を安定させる薬飲むセルトラリンと可愛い名前の 生きること死なないことを前提に一週間の献立を組む 見上げれば月が出ている帰り道ときどき猫を見つけたりする
【短歌ZINE】まぼろしスイマー
¥400
岡田奈紀佐(著) 書き下ろし20首連作2篇を含む短歌、そしてエッセイ3篇が収録されています。 フリーペーパーが付いています。 店主の選ぶ3首 正常の受け皿としてコンタクトレンズは薄くなめらかである 不景気が悪いよ(何が、どのように)本屋の棚に歌集を戻す セサミストリートに住んでジャパニーズタンカをつくる生き物になる
【歌集】クランクアップ
¥900
なべとびすこ(著) 著者、4年ぶりの私家版歌集。 2018年5月〜2022年9月に作った短歌から242首掲載。 A5サイズ 106ページ 組版 谷じゃこ 装丁 ユキチ なべとびすこ 短歌のwebマガジン TANKANESS編集長。 『57577(ゴーシチゴーシチシチ)』を幻冬舎より2021年7月に発売。 好きなチェーン店はサイゼリヤと鳥貴族とびっくりドンキー。
【自由律俳句集】待ち受け画像がちらし寿司
¥550
パスカ(著) 『麦わら帽子が似合わない』『ブルマ追いかけて八位』に続く自由律俳句集第3弾。 未発表の460句を収録しています。 【一部抜粋】 花びらを黙々と掃いている 駐車場に神輿 どれでもいいならおばちゃんはたくさんいる お品書きをコピーする板前の背中 雲海が薄い
【自由律俳句集】集金が来ない
¥550
パスカ(著) 『麦わら帽子が似合わない』『ブルマ追いかけて八位』『待ち受け画像がちらし寿司』に続く自由律俳句集第4弾。 毎日発表している自由律俳句の中から厳選した460句を収録しています。 【一部抜粋】 しらすを吸うルンバ 増税後に壊れた 前向きな話し合いが長い 家族会議に犬も 謝罪まであと六駅
【自由律俳句集】麦わら帽子が似合わない
¥550
パスカ(著) 2016年から作句を開始した自由律俳句の中から、未発表の460句を収録。 自然に結ばったうどんがあったよ 美容院でしか読まない雑誌 電話以外の手段を探す 公道で使えないなら無意味 汚い海なら近い
【自由律俳句集】ブルマ追いかけて八位
¥550
パスカ(著) SNSにて毎日発表している自由律俳句が1000句を突破した記念に書籍化。 初期の句から最近の句まで、厳選した460句を収録しています。 【一部抜粋】 試し書きの中に同類がいた うちのインターホンと同じ音 売約済の絵を眺めている 明日も老後 花束の捨て方を考えている 脱いだ服がもう冷たい 入門書で諦めた あの家こいのぼり出すの早過ぎだろう 季節の段差に躓く 励ます会が延期
【ZINE】月日のおとなひ【徳田秋聲随筆集】
¥2,230
徳田秋聲の人柄がわかるという趣旨のもとに編集した随筆集。徳田秋聲の随筆全35作品(『徳田秋聲全集』未収録の4作品を含む)を旧字旧仮名遣いにて収録しました。 そのほか、各作品に登場する人物解説(全72名)を作品末尾に、編者・大木志門の書き下ろし解説・徳田秋聲略年譜を巻末に付記しました。 仕様 …… B6判 / 本文:224p 表紙:特殊紙 3色刷り 編集 …… 大木志門・徳田秋聲随筆集編輯部 挿画 …… 嘉鷹
【歌集】たんぽるぽる
¥1,000
雪舟えま(著) ロングセラー歌集『たんぽるぽる』がついに文庫化! 電子詩集『地球の恋人たちの朝食』から同じ背景で書かれた詩作品を追加収録。 【歌集より】 目がさめるだけでうれしい 人間がつくったものでは空港がすき とても私。きましたここへ。 とてもここへ。白い帽子を胸にふせ立つ 逢えばくるうこころ逢わなければくるうこころ愛に友だちはいない うれいなくたのしく生きよ娘たち 熊銀行に鮭をあずけて 雪の日も小窓を開けてこのひとと光をゆでる暮らしをします 一番の友が夫であることの物陰のない道を帰りぬ
【歌集】くびすじの欠片
¥1,320
野口あや子(著) 「歌の道に進むのならば、野口あや子は避けて通れない」 (小佐野彈・解説より) 待望の文庫化。 時代が短歌に追いついた。 【歌集より】 互いしか知らぬジョークで笑い合う二人に部屋を貸してください くびすじをすきといわれたその日からくびすじはそらしかたをおぼえる セロファンの鞄にピストルだけ入れて美しき夜の旅に出ましょう 窓際にあかいタチアオイ見えていてそこしか触れないなんてよわむし うるわしく人を憎んだ罰として痒みともなう湿疹が生(あ)る 「 読み進めるほど、読者もまた孤独になってゆく。 『ああ、わたしと同じだ』とか『俺も同じだった』といったたぐいの安易な共感を、 この歌集は拒むのだ。」 ──── 小佐野彈(歌人・小説家) 【著者プロフィール】 (のぐち・あやこ) 1987年、岐阜市生まれ。 本歌集で第54回現代歌人協会賞を受賞。ほか歌集に『夏にふれる』『かなしき玩具譚』(短歌研究社)、『眠れる海』(書肆侃侃房)。詩人・三角みづ紀との共著に『気管支たちとはじめての手紙』(マイナビブックス)、歌集『ホスト万葉集』(短歌研究社)編者。
サラダ記念日
¥528
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日――口語を使った清新な表現で“与謝野晶子以来の天才歌人”と話題になった鮮烈の第一歌集。280万部のベストセラー! 文庫 / 208ページ 発売日:1989.10.04
【歌集】アスパラと潮騒【サイン本】
¥2,200
塚田千束(著) クロワッサンばさばさたべて白衣からうろこを落とすよう立ち上がる もがく日々のうた。 医師として、母として、娘として、妻として。 2021年第64回短歌研究新人賞受賞作「窓も天命」を含む第一歌集。 【歌集より】 我のこと何ひとつ知らぬひとと居てつむじきりりと立つ診察室 あらっても洗っても砂がこぼれだす子を産む前の我を見失う 誰ひとり死なない昼もあるようなアスパラを湯に放てば潮騒 きらめかず傷つきやすき肌をもち鱗に生んであげたらよかった 先生と呼ばれるたびに錆びついた胸に一枚白衣を羽織る 【著者について】 塚田千束(ツカダ・チヅカ) 1987年 北海道に生まれる 2016年 短歌結社「まひる野」入会 2019年 第64回まひる野賞受賞 2021年 第64回短歌研究新人賞受賞 まひる野会、ヘペレの会、ランデヴー 所属
コジコジに聞いてみた。モヤモヤ問答集
¥1,100
文・絵:さくらももこ 「勉強しないとダメですか?」「カッコよくなりたい」「死んだらどうなるの?」 みんなが抱くモヤモヤに、コジコジが答えます。 大人もドキっとするような含蓄ある言葉やナンセンスなギャグが人気の漫画「コジコジ」。 想像のはるか上をゆく回答の数々に驚き、笑い、ときに立ち止まってしまう。さくらももこさんが大切にしたコジコジのエッセンスを凝縮しました。 コジコジの魅力は、純真無垢な性格から繰り広げられる、奇想天外な言動の数々にあります。漫画の中では、物語の一部として読まれるコジコジの言葉を、一問一答形式で紹介します。とぼけた答えから真実を淡々と述べる哲学に、読んだら脱力、笑顔になれるメッセージブックです。 さくらももこさんと親交のあった哲学者・土屋賢二さんの解説つき。 装丁:有山達也、山本祐衣(アリヤマデザインストア) 編集:永岡 綾、奥山千尋(ブルーシープ) 発行:ブルーシープ A6変型、112ページ、並製
ロイヤルホストで夜まで語りたい
¥1,760
朝日新聞出版 編 / 柚木 麻子、朝井 リョウ ほか 著 ロイヤルホストを愛する書き手17人が集った、エッセイアンソロジー!ここでしか食べられない料理メニュー、来店の度に心地よさを覚えるサービスで多くのファンがいるロイヤルホスト。そんな特別な場での一人ひとりの記憶を味わえる一冊。 【執筆者(50音順、敬称略)】青木さやか/朝井リョウ/朝比奈秋/稲田俊輔/上坂あゆ美/宇垣美里/織守きょうや/温又柔/古賀及子/高橋ユキ/似鳥鶏/能町みね子/平野紗季子/ブレイディみかこ/宮島未奈/村瀬秀信/柚木麻子 四六判並製 208ページ
ぼそぼそ声のフェミニズム
¥1,980
「働けない」をとことん考えてみた。
¥2,090
栗田隆子(著) 働かない、働けない、働きたくない……。 「普通の働き方」ってなんだろう? ロスジェネ世代、非正規雇用、職場のハラスメント、 うつと休職、生活保護、障害年金── 『ぼそぼそ声のフェミニズム』著者がつづる 〈働けない〉側から考える、あたらしい労働論。 「ウェブ平凡」で話題を呼んだ好評連載に、書き下ろしを加え書籍化!
鬱の本
¥1,980
本が読めないときに。 鬱のときに読んだ本。憂鬱になると思い出す本。まるで鬱のような本。 84人の「鬱」と「本」をめぐるエッセイ集。本が読めないときに。 著者(抜粋) 瀧波ユカリ 鳥さんの瞼 西崎憲 永井祐 初谷むい 東直子 点滅社 B6変形判/本文196頁
【サイン本】ことぱの観察
¥1,980
向坂くじら(著) 「好きになる」「さびしさ」「つきあう」――。日常で何気なく使っている言葉で私たちは、他人と「本当に」分かり合えているのだろうか。一つ一つの言葉が持つあいまいさや脆さを鋭く見抜き、記憶や経験、痛みや喜びの「手ざわり」からその意味を結び直す。他人や、自分自身や、そのあいだにある関係を観察した日々の、試行錯誤の記録。 ある言葉があって、同じ言葉を使う他人がいる。しかし、お互いにほかの文脈を持っていて、ほかの意味を考えている。だから会話が食いちがい、ときに関係がうまくいかなくなるのだ。定義をしながら、そしてその不完全さを思いながら、いつも感じてきたことがある。言葉がわたしの中である意味をむすぶとき、そこにはわたしの記憶や、経験や、痛みや喜びの手ざわりが、どうしようもなくまとわりつく。そしてきっと、他人の使う言葉には、彼らの記憶や、経験や、手ざわりが、同じようにまとわりついている。(「観察」より) 向坂くじら 詩人。1994年、愛知県名古屋市生まれ。 主な著書に詩集『とても小さな理解のための』、エッセイ『夫婦間における愛の適温』『犬ではないと言われた犬』(百万年書房)など。2024年、初小説『いなくなくならなくならないで』が第171回芥川龍之介賞候補となる。
少女は本を読んで大人になる
¥1,650
クラブヒルサイド+スティルウォーター(編) 阿川佐和子(著)、角田光代 (著)、鴻巣友季子 (著)、小林エリカ(著)、末盛千枝子(著)、竹下景子(著)、中村桂子(著)、平松洋子(著)、森本千絵(著)、湯山玲子 (著) 作家、女優、研究者、ディレクター……。さまざまに人生を切りひらいてきた10人の女性と共に読んだ、少女が大人になる過程で読んでほしい10冊の古典的名作。
【短歌ZINE】ヴァーチャル・リアリティ・ボックス
¥800
穂崎円(著) 店主が選ぶ3首 (かみさまのほんしつは愛、かみさまのほんしつは愛)火がふえていく エクセルの整列(ソート)機能を使うたびいっせいに散るこれは花びら たましいの欠けてうまれてきたことを男や女ともう呼ばないで 表紙・誌面デザイン:倉又美樹 新書版・128P、カバー付