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【サイン本】ディスクロニアの鳩時計【レターパック】
¥3,960
海猫沢めろん(著) ■新装版『ディスクロニアの鳩時計』 SFにして変格ミステリ、思弁小説にして青春文学。連載10年の奇書『ディスクロニアの鳩時計』がついに完成。 発売中止、私家版発売を経て、このたび版元「泡影社」にてISBNコード取得、一般発売する準備が完了しました。 濃度はそのままに、一般流通用に私家版から一部表現をリファイン(小説内容変更なし)。 ▼初版特典:著者直筆サイン、小冊子(黑ノ教義)、スマホステッカー栞 ▼仕様 ・四六判 上製本 ・ゴールド箔 ・500頁(2段組、全ページスミベタ、本文白抜き文字) ・帯付き、小口にギミックあり(開きで絵が変化) ・カバーなし ・マットPP ・人物画:東山翔 ・背景画:富田童子 21世紀のロートレアモンに称讃を、そして唾棄せよ。これは凶悪な進化を遂げた「マルドロールの歌」(暗黒詩篇)だ。 ――竹本健治(作家・『匣の中の失楽』) 「時間とは何か」を巡る壮大な探求──崩壊と再構築を繰り返す巨大な謎を描いた、渾身のクロニクル。ノベルゲーム、加速器、機械知性、脳科学、最先端AIまで、あらゆるギミックを詰め込んだ現代の千夜一夜物語。 ――三宅陽一郎(ゲームAI研究者)
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文豪と犬と猫 偏愛で読み解く日本文学
¥1,760
SOLD OUT
宮崎智之、山本莉会 (著) こんな読み方があったのか! 文豪と作品の、意外な姿が見えてくる。 犬派と猫派、気鋭の文筆家ふたりが往復書簡で語り合う ニャンともワンダフルな文学世界、ここに誕生。 犬好き文芸評論家・エッセイスト宮崎智之(『平熱のまま、この世界に熱狂したい』)と、猫好き日本文学マニアの文筆家・山本莉会による、文豪×犬・猫トークが炸裂! 犬も猫も日本文学ももっと大好きになる、最高に面白い往復書簡です。 装丁イラスト:花松あゆみ デザイン:小川恵子(瀬戸内デザイン) ■文豪ラインナップ 夏目漱石/内田百閒/志賀直哉/谷崎潤一郎/川端康成/森茉莉/幸田文/室生犀星/坂口安吾/三島由紀夫/遠藤周作/二葉亭四迷 宮崎智之 文芸評論家、エッセイスト。1982年、東京都出身。著書に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版』(ちくま文庫)、『モヤモヤの日々』(晶文社)など。共著に『つながる読書 10代に推したいこの一冊』(ちくまプリマー新書)、日本文学の文庫解説を多数手掛ける。『文學界』にて「新人小説月評」を担当(2024年1月~12月)。犬が好き。 山本莉会 文筆家。1986年、大阪府出身。大学では日本文学を専攻。広告代理店を経て編集プロダクションに入社。Après-midi 公式noteで「東京文学散歩」連載、ほか多数エッセイを執筆。猫が好き。
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82年生まれ、キム・ジヨン
¥748
チョ・ナムジュ(著) 斎藤真理子(訳) キム・ジヨンの半生を克明に振り返り、女性が出会う差別を描き絶大な共感を得たミリオンセラー、ついに文庫化! 解説=伊東順子 文庫版解説=ウンユ
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恋せぬふたり
¥935
吉田恵梨香(著) この社会に生きる全ての人々がきっと笑顔になれる、唯一無二の“ラブでない”コメディ 「恋愛や性的な話を振られてもよくわからない。でも愛想笑いをしていれば大丈夫……」 咲子は、そんなもやもやとした気持ちを家族や友人、同僚に理解されないまま、恋愛や結婚を促され続け、居心地の悪さを感じていた。そんなある日、「アセクシュアル・アロマンティック」というセクシュアリティを自認する男性・高橋と出会い、驚くと同時にどこか救われた気持ちになる。 誰にも恋愛感情を抱かず、性的にも惹かれないふたりが、自分たちなりの生き方を模索すべく始めた共同生活は、家族、同僚、元彼、ご近所と周囲に波紋をひろげていく。その生活の先にある、それぞれの「幸せ」のあり方とは!? NHKで話題沸騰のドラマ「恋せぬふたり」の小説版! ドラマの脚本を手がける作家・吉田恵里香による完全書き下ろし!
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彼女の名前は
¥946
チョ・ナムジュ(著)、小山内 園子(翻訳)、すんみ(翻訳) 未来のために、「次の人」のために立ち上がる女性たち、28の物語。セクハラにあった女性が闘い続ける理由とは? 推し活で届けたい言葉とは?地下2階の部屋に住む女子生徒の悩みとは? 文庫版のための著者メッセージも収録! 日韓累計165万部突破の『82年生まれ、キム・ジヨン』の次作短編集。 文庫解説=桜庭一樹、解説=成川彩 推薦文=王谷晶、伊藤詩織 カバーデザイン 名久井直子 カバーイラスト 犬吠徒歩
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四十歳、未婚出産
¥550
SOLD OUT
垣谷美雨(著) 未婚の母になったりしたら苦労するに決まってる。 でも、子供を産む、最初で最後のチャンスだ。だったら……。 四十歳を目の前にして思わぬ妊娠に揺れる、旅行代理店で課長代理として働く優子。お腹の子の父親は28歳のイケメン部下・水野で、恋愛関係にあるわけでないし、本人にはどうしても言えない。偏見のある田舎の母親やパワハラ上司、不妊治療に悩む同期にも、言えない。しかし、どこからか優子の妊娠の噂を聞きつけた水野とその彼女があれこれまとわりついて嗅ぎ回る。女は出産したら一人前には働けないというパワハラ上司からも意地悪をされ、四面楚歌。産むのか、産まないのか、言うのか、言わないのか。シングルマザーで仕事はどうするのか……。
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めろんと『檸檬』を読む【ZINE】
¥600
SOLD OUT
『梶井基次郎『檸檬』読書会 めろんと檸檬を読む』は、名作『檸檬』を題材にした読書会の内容をまとめた冊子です。 【特典】画像2枚目のシールが付きます。 VR的想像力、ひそやかなたのしみ、語り直し、いきぐるしさ、技術と感性のバランス……12人の参加者がゆるーく『檸檬』をかたります。 ▼仕様: 『梶井基次郎『檸檬』読書会 めろんと檸檬を読む』 判型:A6 中綴じ 38P
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GOAT meets vol.1
¥2,200
SOLD OUT
作家と出会う 作家も出会う 大反響の「GOAT」に姉妹誌が誕生します。 その名も「GOAT meets」。読者が作家たちと出会う場として、そして作家自身が新たなテーマと出会う場として、7月24日に船出します。 第一特集は、金原ひとみ氏、朝吹真理子氏による「韓国文学を旅する」――芥川賞作家が、イ・ラン氏ら韓国人クリエイター、チェ・ヘジン氏やペク・スリン氏ら韓国人作家と邂逅し、その取材体験を書き下ろし小説として発表する前代未聞の試みです。 ・女優・唐田えりか氏のインタビュー「表現者として必要なことは韓国から学んだ」、韓国の人気作家チョン・セラン氏、映画監督・山中瑶子氏による特別寄稿もお楽しみに! ジャンル横断にも積極的に取り組みます。漫画家今日マチ子氏には、名著『cocoon』から15年の節目として、戦後80年の沖縄を訪れ、その風景を描き下ろしてもらいます。そのほか気鋭のライター・ワクサカソウヘイ氏による「タンザニア巨大見聞録」、そして、闇文芸四天王(!)も登場するという噂。 ■執筆予定 小佐野彈、小田雅久仁、乙一、小泉綾子、櫻木みわ、愼允翼、白川優子、滝口悠生、中山祐次郎、乗代雄介、星野智幸、李琴峰……(敬称略) 【編集担当からのおすすめ情報】 「GOAT meets」が扱う作品は、小説やエッセイ、ノンフィクション、さらには詩、短歌まで幅広いです。さらには、それらの作品を写真や現代アートとともに編み込むことで文芸の可能性に挑戦! 紙の雑誌ならではの、さまざまな「ミーツ」をお届けします!
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千年ごはん
¥734
東直子(著) 山手線の中でクリームパンに思いを馳せ、徳島ではすだちを大人買い。今日の糧に短歌を添えて、日常を鋭い感性で切り取る食物エッセイ。 〈解説〉高山なおみ 208ページ
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かわいい夫
¥902
山崎ナオコーラ(著) 日々の暮らし。父との死別。流産。ふたたびの妊娠。さまざまな出来事をとおして、浮かび上がってくる、あたらしい結婚の形。変化していく、作家のこころ。毎日、少しずつ読みたくなる、結婚エッセイ集。
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文芸ムックあたらよ 創刊号「夜」
¥2,200
ひとり出版社による新しい文芸誌、創刊! 総勢19名のクリエイターによる寄稿/対談のほか、496作品もの応募が集まった『第一回 あたらよ文学賞』の受賞作品を一挙掲載! 〈特典:文芸ムックあたらよ 書き下ろしステッカー〉 参加クリエイター 【装画】 出口えり『よるを見にいく』 【挿画】 サッサエリコ『夜がきた』 【対談】 馳月基矢『書いて、調べて、駆け抜けて。』 【創作】 梧桐彰『現の夜、夢の朝』 綾坂キョウ『とろけたクリーム』 百百百百『巡礼者たち』 輝井永澄『黒い鳥』 蒼山皆水『明日にのぞむ夜』 小谷杏子『この夜を焚べる』 【短歌】 岡本真帆『光源』 伊波真人『ナイト・バーズ』 中靍水雲『夜を駆けない』 初谷むい『さっきまでの話』 青松輝『四季の歌』 【エッセイ】 カイシトモヤ『絵かきのリュカとまほうのつえ』 オレノグラフィティ『用水路』 齋藤明里『夜に読みたい夜のおはなし』 犬怪寅日子『匂いの夜』 【書評】 永田希『夜に読みたい三冊』 判 型 A5版・縦・304ページ
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【ZINE】月日のおとなひ【徳田秋聲随筆集】
¥2,230
徳田秋聲の人柄がわかるという趣旨のもとに編集した随筆集。徳田秋聲の随筆全35作品(『徳田秋聲全集』未収録の4作品を含む)を旧字旧仮名遣いにて収録しました。 そのほか、各作品に登場する人物解説(全72名)を作品末尾に、編者・大木志門の書き下ろし解説・徳田秋聲略年譜を巻末に付記しました。 仕様 …… B6判 / 本文:224p 表紙:特殊紙 3色刷り 編集 …… 大木志門・徳田秋聲随筆集編輯部 挿画 …… 嘉鷹
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【ZINE】天地2mm未満のÉpice【戦後短編新聞小説集】
¥1,650
SOLD OUT
このZINEでなければ読めない短編集。 新聞に載っていたものですが、「こんなの載ってたんだ?」と思うようなものもあります。 短編なので持ち歩きや通勤のお供に最適。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 昭和二十一年~二十六年にかけて「朝日新聞」に掲載された超短編小説、全28作品を収録しました。旧字旧仮名遣い・新字新仮名遣いが混在しています。著作権が現存する作品については、関係者の許諾を得て収録しました。そのほか、著者の人物解説(全22名)を作品末尾に、斎藤理生氏の研究資料(抜粋・編集)、編集・藤乾のあとがきを巻末に付記しました。 仕様 …… B6判 / 本文:124p 表紙:特殊紙 フルカラー 編集 …… 藤乾・西一六八
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精選女性随筆集 向田邦子
¥1,100
SOLD OUT
向田 邦子(著)、小池 真理子(編) 目次 「第一部 一九七四~七七年」 テレビドラマの茶の間 寺内貫太郎の母 名附け親 字のない葉書 魚の目は泪 ごはん 子供たちの夜 勝負服 女を斬るな狐を斬れ 男のやさしさ考 ゆでたまご 父の詫び状 「第二部 一九七八~七九年」 隣りの神様 草津の犬 マハシャイ・マミオ殿 中野のライオン 新宿のライオン 胸毛 青い目脂 キャベツ猫 箸置 ポロリ パセリ 「第三部 一九八〇~八一年」 襞 お弁当 職員室 「食わらんか」 夜中の薔薇 反芻旅行 傷だらけの茄子 きず 泣き虫 ミンク ヒコーキ 桃太郎の責任 お手本 解説 高橋行徳 略年譜
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【小説集】関西ウォーカー(ズ)
¥600
商業デビュー作家、初の小説集! 京都・大阪を舞台にしたコメディあり、社会派あり?! 倉海葉音(著) 四六判・190ページ
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もぐ♾️
¥627
最果タヒ(著) 最果タヒが「食べる」を綴ったエッセイ集が文庫化! 「パフェはたべものの天才」「グッバイ小籠包」「ぼくの理想はカレーかラーメン」etc. +文庫版おまけ「最果タヒ的たべもの辞典(増補版)」収録。
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【ZINE】私が愛するあなたの凡庸のすべて
¥1,650
SOLD OUT
古賀及子(著) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ライター、エッセイストとしてご活躍の古賀及子さん、2022年以来の私家版ZINE! 「採用ラジオ」でもたびたび話題となっていた『ワリオの森』や「北欧、暮らしの道具店」YouTubeで実際プレイされている『テトリス』などゲームの話、むかしのZINEをお持ちの方にはおお!というワードなど、読み応えたっぷりの200ページ超え日記ZINEです。 以下noteより ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 書籍『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』や『おくれ毛で風を切れ』がおもしろ加速回を集めたベスト盤なのに対し、今回は日にちを区切った全録形式で、より日記らしさ、日常らしさがつまっています。 子どもたちが大きくなって、ひとりであちこち出かけることが増えました。会った友人たちのこともお願いして書かせてもらいました。 ラジオで聴いたこと、読んだ本のこと、あと星野源(なぜいま)と「ワリオの森」(なぜいま)もたくさん登場します。 B6版 214ページ 装幀:髙山彩矢子 組版:麻川針 ※転売不可
