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【サイン本】増補版 にき【ZINE】
¥990
残り1点
蟹の親子(著)
この本は2022年、2023年に自主制作した『にき』『浜へ行く』の中の、「ささやかな日記論」パートを加筆・修正してまとめたものです。
2020年から2024年にかけて「日記ブーム」と称され、日記をつけ始めたり自分の日記を本にしたりする人が以前に比べて散見されるようになったいま、日記をつける心の動きや記憶を残すこと、「自主制作の日記本ブーム」などついてあらためて考える、論考風エッセイです。
<目次>
はじめに
「日記ブーム」と「日記本ブーム」をどう捉えるか
日記をつける日々
日記を続けること、それらを読むこと
どうして「形」にしたくなるのか
日記の終わりがくる
日付について
日記アイ・「思う」使いすぎ問題
武田百合子
日記のたね
蟹の親子
文筆家。記憶について日々考えている。
著書に『脳のお休み』、『増補版 にき 日記ブームとはなんなのか』などがある。
東京・下北沢にある「日記屋 月日」ディレクターを担当。1991年生まれ、かに座。
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